MARKETS

市場ごとの違いを、
丁寧に見つめる。

需要・言語・販売条件を踏まえて、日本商品の可能性を探ります。

台湾シンガポールマレーシアフィリピンタイベトナム

SIX MARKETS, NEW OPPORTUNITIES

日本で選ばれる理由を、
海外でも見つけてもらう。

JAPAN

日本の商品

品質・工夫・使いやすさ

メーカー卸売業者専門店
辰光商事 / 大阪府摂津市

商品と販路をつなぐ

自社開発システム海外向け出品・販売調達・梱包・SLS発送
6 MARKETS

海外の暮らしへ

台湾シンガポールマレーシアフィリピンタイベトナム

現地の反応を、次のお取引へ。
販売の反応を確認し、継続仕入れ・取扱拡大を相談します。

この6市場を重点に、商品ごとの条件が合う市場へ展開します。すべての市場への同時出品を保証するものではありません。

数字で見る、買い物の広がり。

各市場の中で、過去と近年を同じ指標で比較しました。金額・比率の対象が異なるため、6市場の単純な順位比較には使えません。

01 / MARKET

台湾

ネット販売額は、3年前より約14%増。

小売業のオンライン販売額

2023年4〜6月1,552億台湾ドル
2026年4〜6月1,766億台湾ドル

3年間で約13.8%増

小売売上に占めるオンライン比率も、同じ期間に13.39%から14.21%へ上昇。直近の2026年4〜6月は、オンライン販売額が前年同期比12.08%増となっています。

当社の着眼点

定着したネット購入を背景に、品質や使いやすさが伝わる日用品の継続購入を探ります。

02 / MARKET

シンガポール

小売のオンライン比率が、約2.2倍に。

小売売上に占めるオンライン比率

2019年12月6.7%
2025年12月14.8%

+8.1ポイント

年末の同じ月を比較すると、オンライン比率は約2.2倍に拡大。2025年12月は、小売売上のおよそ7分の1がオンラインです。※年平均ではなく、12月同士の比較です。

当社の着眼点

ネット購入が定着した市場で、商品の機能や違いを明確に伝え、選ばれる理由をつくります。

03 / MARKET

マレーシア

ECの流通総額は、2年で約54%拡大。

EC流通総額(GMV・米ドル)

2023年130億ドル
2025年推計200億ドル

約54%増(掲載値から算出)

同一レポートでは2024年を170億ドル、2025年を200億ドルと推計。オンラインで売買される商品の取引規模が広がっています。

2030年の予測

EC流通総額は約290億ドルへ。将来予測であり、実績や当社の販売成果を示す数字ではありません。

04 / MARKET

フィリピン

ECの流通総額は、2年で約41%拡大。

EC流通総額(GMV・米ドル)

2023年170億ドル
2025年推計240億ドル

約41%増(掲載値から算出)

同一レポートでは2024年を200億ドル、2025年を240億ドルと推計。商品のオンライン購入が拡大する市場として注目しています。

2030年の予測

EC流通総額は約500億ドルへ。2025年推計の約2.1倍に広がる見通しが示されています。

05 / MARKET

タイ

ECの流通総額は、2年で約1.5倍に。

EC流通総額(GMV・米ドル)

2023年220億ドル
2025年推計330億ドル

約50%増(掲載値から算出)

同一レポートでは2024年を270億ドル、2025年を330億ドルと推計。ECによる商品取引の規模が、継続して拡大しています。

2030年の予測

EC流通総額は約590億ドルへ。2025年推計から、さらに約1.8倍となる見通しです。

06 / MARKET

ベトナム

EC市場は、4年間で約2.1倍に。

小売EC市場規模(米ドル)

2020年118億ドル
2024年250億ドル超

約2.1倍に拡大

オンライン小売の市場規模は、2020年の118億ドルから2024年には250億ドル超へ。小売・消費サービス売上に占めるECの比率は、2024年に約9%となっています。

2030年に向けた政府目標

成人の70%がオンライン購入に参加し、小売EC売上の年20〜30%成長を目指す計画です。予測や達成済みの数字ではありません。

確認日:2026年10月24日。GMVは商品の流通総額で、利益や1人当たりの購買額ではありません。マレーシア・フィリピン・タイは「e-Conomy SEA 2025」の推計・予測値を使用し、増加率はレポート掲載の丸められた金額から算出しています。「当社の着眼点」はデータを踏まえた当社の方針です。

OUR SALES PLATFORM

Shopee(ショッピー)とは?

東南アジア・台湾で広く利用されているECプラットフォームです。

辰光商事は、現地のお客様が利用する販売の場と、決済・物流の基盤を活用しています。

なぜ、Shopeeなのか。

01 / CUSTOMERS

現地の買い物の場へ

現地の買い物の場で、日本商品を紹介できます。

02 / LOCAL MARKETS

市場ごとに届け方を整える

言語や商品情報を整え、各市場に合う販売を進めます。

03 / OPERATIONS

海外配送の基盤を活用する

SLSと自社の調達・出荷準備をつなげられます。

Shopeeの概要(運営グループ公式・英語) ↗

SHOPEE LOGISTICS SERVICE

海外への配送を支える、
Shopeeの物流基盤。

SLSはShopeeの越境EC向け物流サービスです。辰光商事が国内倉庫まで発送し、その先の国際輸送・通関・現地配送につなぎます。

  1. 01 / PARTNER

    国内で商品を供給

    取引先様から辰光商事へ、発注に応じて商品をお渡しいただきます。

  2. 02 / TATSU

    出荷準備・国内倉庫へ

    辰光商事が検品・梱包・出荷情報の準備を行い、Shopee指定の国内倉庫へ発送します。

  3. 03 / SLS

    海外のお客様へ

    Shopeeと提携事業者の物流網を通じて、国際輸送・通関・現地での配送が手配されます。

配送方法・料金・日数・取扱品目は、市場や商品、通関・輸送状況により異なります。

配送サービスについて(Shopee Japan公式) ↗

FROM ONLINE SALES TO NEW CHANNELS

一つの販売から、
続くお取引の可能性へ。

  1. 01 / DISCOVER

    商品の反応を確かめる

    条件の合う市場へ出品し、商品の特徴が現地の暮らしに合うかを見ます。

  2. 02 / REPEAT

    継続仕入れを育てる

    購入や反響が続く商品は、継続発注・取扱拡大・供給体制を相談します。

  3. 03 / EXPAND

    次の販路を検討する

    販売の蓄積を、現地事業者への卸売や販売代理など、新たな協業を検討する材料にします。

販売の蓄積を次の商談材料にします。引き合いや契約成立を保証するものではありません。

LET’S TALK

まずは、御社の商品について
お聞かせください。

メーカー・卸売業者・専門店の皆様へ。少数の商品から、海外販売の可能性を一緒に検討します。

お取引について相談する ↗